アクションの解説など。



Action ExtensionやToday Extensionで実行したフローを、Workflowのアプリ本体にスイッチします。
iOS9からの機能である"戻るボタン"を利用したい場合、x-callback-urlを使って連続処理を行いたい場合などに使用します。
例を参考にしてください。
Apple Watchについてはよくわかりません。

このアクションは、Inputに対して何も処理をせずそのまま出力します。

例1)Continue Workflow in Appを入れない場合


↓SafariでGoogleのトップページを表示した状態で、共有メニューからExtensionでこのフローを実行すると、


↓SafariからChromeへスイッチしますが、左上に「〇〇に戻る」ボタンが出ないので、フローの続きをするのが面倒です。


ちなみにこの場合、フローはSafari上で実行されているので、WorkflowアプリではなくSafariに戻らないとフローの続きはできません。

例2)Continue Workflow in Appを入れた場合


↓SafariでGoogleのトップページを表示した状態で、共有メニューからExtensionでこのフローを実行すると、


SafariからWorkflowアプリ本体にスイッチした後、
↓Chromeに遷移します。左上に「Workflowに戻る」ボタンが出ました。


↓戻るボタンを押すと、フローの続きが処理されて、


↓Safariへ戻ることができました。

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