アクションの解説など。



x-callbackで記述されたURLを開くアクションではありません

InputしたURLに、
&x-success=workflow:&x-error=workflow:&x-cancel=workflow:&x-source=Workflow
を自動で付加した後、開くアクションです。

ジャンプする前に必要なアクションContinue Workflow in Appと、戻ってきてから処理を継続するために必要なアクションWait to Returnの機能もこのアクションに内蔵されています。
これらがなぜ必要なのかは、其々の項で説明します。

x-success等で戻る先はフロー内(このアクションの下流)に固定されていますので、別のアプリやワークフローに遷移したい場合は通常のOpen URLsを使用します。

Resultには、呼び出したアプリがx-successに吐き出したテキストが出力されます。
アプリから複数のテキストが吐き出された場合は、ResultにはDictionaryとして出力されます。
(x-successに何も乗っかっていない場合はNothing)

■Custom Callback
このアクションで呼び出すアプリがx-callback-urlの仕様に準拠していないkeyを定めている場合に使用します。
例えば、x-successではなく、x-saitoというキーをアプリが独自に定めているとすると、Custom CallbackをオンにしてSuccess Keyに"x-saito"と入力するとうまく動作するようです。

■Custom X-Success URL
x-success=workflow:
この太字の部分を別のアプリへ変更するための機能ではありません
カスタムURLに別のアプリのURLスキームを書き入れても何も起こりません。

ここから先はよくわかっていないので推測です。

カスタムURLの記述例:
workflow://callback?X=a&Y=b
(workflow://の部分は省略可)

"callback?"に続いて、keyとvalueのペア(Dictionary)を記述します。
この例では、XとYがkey、aとbがvalueです。
この"X=a&Y=b"というDictionaryに、呼び出したアプリの戻り値を加えてResultに出力します。
例2を参考にしてください。



[Input](単体)
URL

[Result]
テキスト、Dictionary

例1




Dueで"sample"というタイトルのリマインダーを作成した後、フローに帰還します。
同様のことをOpen URLsでやると、下のようになります。


例2




Draftsで指定したUUIDのドキュメントの内容を取得し、戻ってくるだけのフローです。
Custom X-Success URL には"callback?X=1&Y=2"と記述しています。
Draftsからの戻り値にドキュメントの全文が含まれていますので、その値が"X=1&Y=2"に追加され、Resultには"X=1&Y=2&text=Hello World"が出力されます(textというkeyはDraftsによるパラメータ名)。

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