アクションの解説など。



Inputしたリストからアイテムを一つずつ取り出し、それら全てにブロックの中の処理を実行します。
End Repeatからは、処理の結果がリストとして出力されます。

■変数Repeat Index
Repeat with Each〜End Repeatの間で使える変数で、1つ目のアイテムを処理している間は"数字の1"、2つ目のアイテムを処理している間は"数字の2"といった具合に値が変化します。

■変数Repeat Item
同様にリピート内の変数で、その周に入力されたアイテムそのものが入っています。



[Input](単体、複数)
なんでも

[Result]
なんでも

例1




Inputの2と7にそれぞれ×3の計算を行い、リストとして出力します。

例2




Repeat IndexとRepeat Itemの働きを示した例です。

例3



変数を利用した一 例。
まず、Repeat with Eachの前までは、変数Xには数字の10が入っています。

■Repeat with Each1周目
リストから2が取り出され、それに変数Xの値(10)が加算されて12になります。
それを変数Xにセットします。
ここでEnd Repeatに到達するので、数字の12が1周目の結果になります。

■Repeat with Each2周目
リストから7が取り出され、それに変数Xの値(12に更新されています)が加算されて19になります。
それを変数Xにセットします。
End Repeatに到達し、数字の19が2周目の結果になります。


End Repeatからは、12と19のリストが出力されます。

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