アクションの解説など。



IFTTTのトリガーを引き、レシピを実行するアクションです。
IFTTTに引き渡せる材料(テキスト)は、Inputと、5つまで増やせる"Extra Ingredients"です。



[Input](単体)
テキスト、ファイル

[Result]
Inputをそのまま出力


このアクションの使用方法を具体例で説明します。

まずは、このアクションを使えるようにしておく必要があります。

  • Workflow Syncアカウントの作成(まだ作っていないなら)
  • "Trigger IFTTT Recipe"にWorkflow Syncのアカウントでログインして有効化
  • IFTTTアプリでWorkflowのチャンネルに接続
    • My Recipesの右にある"+"をタップ→"workflow"で検索→Connect

これで前準備は完了です。

では、サンプルとして、IFTTT経由で標準リマインダーに新規リマインダーを作成するワークフローとIFTTTレシピを作ってみましょう。



■Trigger Name
トリガーの名前をここで設定します。
他のどこかに"Trigger Name"というモノがあって、それをここで指定するのではありません。
その逆で、ここで命名したものを、他(IFTTT)で使用するという流れです。
IFTTTでレシピを作成する時に使用しますので、わかりやすい名前を設定しておくといいと思います。
今回は、"Create Reminder"という名前を付けました。

■Extra Ingredient
Ingredientは日本語にすると"材料"です。IFTTTに引き渡して、調理してもらう食材です。
デフォルトで[Input]という材料がありますが、足りない場合にExtra Ingredientで追加していきます。
今回は、1つ材料を追加しました。

IFTTTに引き渡すのは以下の2つになります。
  • Inputである"お肉"というテキスト
  • Ingredient 1に記入している"テストのリスト"というテキスト

Workflow側の必要事項は揃っていますので、Create RecipeをタップしてIFTTTの設定へ移ります。

ここからIFTTTアプリでの操作になります。
↓"Create a Recipe"をタップ。


↓水色の『+』をタップしてトリガー(this)の設定を開始します。


↓Workflowをタップ。


↓"A workflow is run"をタップ。


↓この画面の"Please select"で、ワークフローで設定したTrigger name "Create Reminder"を選択します。 選択後、Nextをタップすることで、トリガー(this)の設定が完了します。


↓赤色の『+』をタップしてアクション(that)の設定を開始します。


↓iOS Remindersをタップ。


↓"Add reminder to list"をタップ。


↓"Reminder"のボックスに入っている文字列を使用してリマインダーが作成されます。
"List Name"で、作成するリマインダーのリスト名を指定します。


ここではそれぞれ、TextInput(ワークフローでの[Input])、ExtraIngredient1(ワークフローでのIngredient 1)を指定しました。
Nextをタップすることで、アクション(that)の設定が完了します。

以上でトリガーとアクションの設定が完了しました。

↓FinishをタップしてIFTTTレシピの完成です。



これで全ての設定が完了しました。ワークフローを実行してみましょう。


標準リマインダーの「テストのリスト」というリストに、「お肉」というリマインダーが無事作成されました。

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